ヒートポンプ-16 | 日本エレクトロヒートセンター

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恩地食品株式会社 京都工場さま

昭和元年から生・ゆで麺類の製造販売を行う。大阪府枚方市の本社工場と京都工場の2工場で事業を展開し、「愛情で育てた大阪の味」をモットーに゛手打ちを超えた麺づくり“を目指して邁進している。

社訓として「地球環境を守れ」をスローガンに、地球環境への貢献を積極的に実践している。

 

概要

今回紹介する生産ラインへの氷備蓄システムは、京都工場の事例。既存設備の更新に合わせて導入された。

麺の製造工程の中には茹でた麺を急速冷却する工程があり 、多量の1℃の冷水で冷却することが、コシのある美味しい麺をつくるのに非常に重要となる。

 

 

導入の決め手

氷備蓄システムを導入することで、冷水の安定供給が実現した。また、水槽を用いず熱交換器を通すことで一過式で冷水が作れることから、衛生面でも安心できる。

 

メリット

安定した低温冷水の供給

夜間に氷蓄熱槽に蓄える氷を利用して昼間に冷水をつくるため、常に低温(1℃)の冷水を安定して供給することができる。

衛生的な冷水の供給

氷蓄熱槽の冷熱を熱交換器を通して冷水を取り出すため、タンクに水を貯め冷水をつくる必要がなく非常に衛生的。

操作が手間なく簡単

全て自動制御で、安定して冷水が取り出せるため、操作が簡単で手間がかからない。

省エネ、低ランニングコスト

夜間、氷をつくるため冷凍機が運転する。外気温度が低く、また、安定した負荷のため常に高効率点での運転となり省エネにつながる。夜間の冷凍機の蓄熱運転は、昼間に比べて電気料金単価が安い。また、昼間の電力デマンドも下がるため、電気料金が安くなる。

 

連絡先

日本ビー・エー・シー株式会社
TEL.03-5450-6161

 

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