日本エレクトロヒートセンター

>
お知らせ

お知らせ

  • 2020/08/11 「産業電化/エレクトロヒート」新商品・情報コーナーを更新しました。

    会員企業のニュースリリース「ユニバーサルスマートX EDGE32シリーズの販売について」を追加しましたので是非ご覧ください。
  • 2020/07/15 機関誌「エレクトロヒート」232号を発刊しました

    特集:AI・デジタル技術で変わるものづくり現場
  • 2020/07/02 「産業電化/エレクトロヒート」新商品・情報コーナーを更新しました。

    会員企業が発行した「CSR報告書」の情報を追加しました。
  • 2020/06/15 「脱炭素社会実現の鍵を握る産業の電化」

    6/4に発刊された「日本太陽エネルギー学会誌」で特集記事が組まれました。当センターサイトから計6記事が閲覧できます。
  • 2020/06/15 [産業電化/エレクトロヒート]新商品・情報コーナーの開設

    産業電化、エレクトロヒートに関する当センター会員を中心とした新商品・情報ページです。是非ご覧下さい!
  • 2020/06/01 『塗装技術6月号』において、赤外加熱を活用した事例が掲載されました

    ㈱マイン妻木工場では、金属製の業務用食器の塗装乾燥工程において、電気とガスを併用することで、ガス単独の熱風炉と比較し、設備スペース35%減、エネルギーコスト28%減を実現した。
  • 2020/05/28 『塗装技術5月別冊号』に電気加熱を用いた革新的事例・技術が取り上げられました

    エレクトロヒート技術を用いた10記事が掲載されています。ご購入を希望する場合は、㈱理工出版社ホームページよりお申込み下さい。
  • 2020/05/08 当サイト内の『「電化」に関する研究報告書』  ページを更新しました。

    「建物脱炭素化に向けた検討 -米国の州や自治体の先進事例とわが国への示唆-」と題した研究報告書が公開されました
  • 2020/05/01 『塗装技術/2020年5月号』に誘導加熱を活用した事例が掲載されました

    粉体塗装後の焼付工程に誘導加熱を用いることで、時間短縮(熱風時の40分→2.5分)、省スペース化(熱風炉の約33%)を実現。さらに、加熱しても塗料が固着しない銅製ハンガーを採用している点も特徴です。
  • 2020/04/22 加熱技術・工程・業種別に公開事例の検索が出来るようになりました

    当センターが蓄積してきた先進的なエレクトロヒート技術活用事例について、ご覧になりたい業種や工程別の検索が可能となりました。省エネや脱炭素のみならず、装置のコンパクト化や生産性向上に実現した好事例をご覧ください。
  • 2020/04/09 「産業用ヒートポンプ.COM」リーフレット作成

    産業用ヒートポンプに関する情報を幅広く紹介する、廃熱・未利用熱利用総合サイト「産業用ヒートポンプ.COM」開設に伴い、ご案内リーフレットを作成いたしました。
    産業用ヒートポンプの導入を検討されている方、興味をお持ちの方へのご案内にぜひご活用ください!
  • 2020/04/07 「ものづくりに電気」早分かり動画6件を掲載

    抵抗加熱、アーク・プラズマ加熱、誘導加熱、高周波誘電加熱、遠赤外線加熱、ヒートポンプの各導入事例を動画で紹介します
  • 2020/03/27 産業部門における電気加熱の生産性便益        -評価方法の現状と課題-

    電力中央研究所のウエブサイトで表記の研究報告書が公開されています
  • 2020/03/25 エレクトロヒート技術の活用により、省エネや生産性を向上した記事が紹介されました

    ■掲 載 先:日刊工業新聞
    ■掲載期間:3月2日~3月23日
    ■掲載件数:15件
    ■掲載事例:ヒートポンプ/11件、誘導加熱/3件、抵抗加熱/1件
  • 2020/03/25 国内初『「産業用ヒートポンプ」専用ポータルサイト』の開設について

    廃熱・未利用熱利用総合サイト「産業用ヒートポンプ.COM」を開設しましたのでお知らせします!!
  • 2020/03/09 【持続可能社会における電化の役割】と題した記事が電気新聞に5回シリーズで掲載

    各記事の内容を当センターのホームページで案内しております。是非ご覧ください!
  • 2020/03/09 「産業用ヒートポンプ導入量把握調査 結果報告書」を公開しました

    熱産業経済新聞(2020年2月15日)において本報告書が紹介されました
  • 2020/03/04 『塗装技術/2020年3月号』において、誘導加熱を活用した事例が掲載されました

    ヒエン電工株式会社 長田野工場では、船舶用被覆電線の破損防止を目的にあじろ鎧装(亜鉛メッキ鉄線を編み込む)を施している。その後の塗装乾燥工程においては、従来、電気ヒータによる熱風乾燥を行っていた。今回、あじろ鎧装の直接加熱が可能なIH乾燥システムを導入することで、品質を維持させながら大幅な省エネ(エネルギー消費およびランニングコスト70%削減)ならびに乾燥ライン長を95%短縮を実現した。
  • 2020/02/04 『塗装技術/2020年2月号』において、ヒートポンプを活用した事例が掲載されました

    株式会社SUBARUの自動車部門を担う群馬製作所 矢島工場では、塗装ラインの更新に併せ、加熱・冷却に関わるエネルギー使用の徹底的な合理化を追求。「温める」「冷やす」を繰り返す工程が多いことから、ヒートポンプを中心した熱回収システムを導入することで、環境負荷の少ない自動車塗装ラインを実現した。
  • 2020/01/14 『塗装技術/2020年1月号』において、オール電化塗装ブースを活用した事例が掲載されました

    航空宇宙部品や精密機器用・衛星用コンテナなどの大型製品を取り扱うAPCエアロスペシャルティ㈱岐阜工場では、大型被塗物のスプレー塗装工程において、省エネやCO2削減を図るため、オール電化方式の塗装ブースを採用。併せて、前処理ゾーンにはスポット・ゾーン空調システムを導入し、作業環境の改善が図られた。
  • 2019/12/24 令和元年度の省エネ大賞(事例部門)において「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました

  • 2019/12/20 12月18日の日刊工業新聞において、「第14回エレクトロヒートシンポジウム」が掲載されました。

  • 2019/12/16 【他団体お知らせ】令和2年度「ヒートポンプ・蓄熱システム運転管理等の改善事例」公募のお知らせ

  • 2019/10/24 多種多様な厨房機器データを統一管理するための共通基盤の開発開始について

    ~食品データの記録・保存負荷軽減と“安全・安心”な食品提供が可能に~
  • 2019/10/23 10月17日の日刊工業新聞において、「特集:エレクトロヒート技術の情報共有促進」が掲載されました。

  • 2019/10/02 月刊省エネルギー10月号において、特集『産業用ヒートポンプの活用法』が組まれました。

    弊センターが特集の企画協力を行いました。
  • 2019/09/03 『エネルギーフォーラムNo.777』で「エレクトロヒート技術PR動画」が紹介されました

    [エネルギーフォーラム 目次↓]生産性向上と省CO2化を両立/産業分野の電化事例を動画で紹介(P89)
    http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/user_data/ef_bkNumber/en201909.html
  • 2019/08/02 省エネ大賞の地区大会発表において、弊センターと三洋化成工業㈱鹿島工場様が発表します。 

    日時:9月19日(木)11時40分~/場所:東京・カメリアホール 
  • 2019/06/28 エレクトロヒート[電気加熱システム]活用ガイド『ご案内リーフレット』を掲載しました

    お客さま(ユーザー)へのご案内等にご活用下さい。
  • 2019/05/07 『塗装技術/2019年5月号』において、赤外線を活用した事例が掲載されました

    ㈱更科製作所小関工場では、屋外で使用される換気部材のワークに耐候・防錆性能を付与する粉体塗装後の乾燥工程において、電気とガスを併用したハイブリッド方式を採用。乾燥効率の向上により炉長はコンパクト化され、生産効率の向上と大幅な省エネを実現した。
  • 2019/05/07 エレクトロヒート技術に関する最新事例動画を制作しました

  • 2019/04/23 日本エレクトロヒートセンターの紹介動画を製作しました

  • 2019/04/19 新訂版 エレクトロヒートハンドブック 発売開始

    2011年に発刊された「エレクトロヒートハンドブック」の誤記などを訂正し装いを新たにし、プリント・オンデマンド、電子書籍で発刊します(安価な普及版です)。4月18日に先ずは Amazon POD での発売が開始されました。
  • 2019/04/04 『エレクトロヒート[電気加熱システム]活用ガイド』を発刊しました

  • 2019/03/29 導入事例集『これからの時代 ものづくりに電気 vol.6』を発刊しました

  • 2019/03/20 『塗装技術/2019年3月号』において、誘導加熱を活用した事例が掲載されました

    ㈱田窪工業所では、駐輪場の柱や梁に用いられるフレームの粉体塗装後の乾燥工程において、従来の熱風炉の前段に誘導加熱式の予備加熱装置を導入。乾燥時間の短縮が図られたことにより、省エネや生産性向上を実現した。
  • 2019/03/20 『食品工場長/2019年3月号』において、ヒートポンプを活用した省エネ事例が掲載されました (リンク先:掲載記事をリーフレットに再編集)

  • 2018/12/18 電化厨房委員会 設計基準部会において、田原市給食センター(日本最大級のオール電化学校給食センター)を見学しました

  • 2018/12/03 誘導加熱技術部会見学会(11月16日)の見学記を掲載しました。

    誘導加熱技術部会で、11月16日に株式会社タナベ様の、本社・大野工場、寺原町工場を見学しました。
  • 2018/11/22 アーク・プラズマ技術部会技術交流見学会(10月12日)の見学記を公開しました

  • 2018/11/13 平成30年度地球温暖化防止活動大臣表彰(対策技術先進導入部門)を受賞しました。

  • 2018/11/02 『塗装技術/2018年11月号』において、赤外線を活用した事例が掲載されました

    竹松工業㈱では、洗面所向けのセミデラックスミラーのシケ(反射金属膜の腐食による黒ずみ)防止のため、ミラー裏面に耐薬品性に優れた特殊塗料でエッジコーティングを施している。同塗膜の硬化工程では、ワークを短時間で昇温するとともに、ワークのヒートショックによる割れ防止を図るため、熱風と中赤外線との併用によるハイブリッド硬化システムを採用。均一で安定した温度分布を実現したことにより、高い塗膜品質を実現することができた。
  • 2018/10/05 10月5日の日刊工業新聞において、「特集:エレクトロヒート技術で革新を」が掲載されました。

  • 2018/09/27 先進的なエレクトロヒート技術採用事例について、10回の連載企画が日刊工業新聞において掲載されました

  • 2018/09/21 事例集「ものづくりに電気」電子版において、ヤマキ㈱本社工場さまにおける遠赤外線式焼軟機導入事例を掲載しました

  • 2018/06/06 H30年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業において、「産業用ヒートポンプほか」が申請できる『枠』が拡がりました

  • 2018/06/05 日本エネルギー学会機関誌に蒸留塔へのヒートポンプ適用事例が掲載されました

  • 2018/06/05 クリーンエネルギー(2018年6月号)に蒸留塔へのヒートポンプ適用事例が掲載されました

  • 2018/05/23 普及広報委員を中心に『「自己熱再生型ヒートポンプ」技術を応用した高効率下水汚泥乾燥システム』を見学しました

  • 2018/04/12 2/15~16に実施した誘導加熱技術部会の「技術交流・見学会」の開催結果を掲載しました

  • 2018/04/06 『食品工場長/2018年4月号』において、ヒートポンプを活用した省エネ事例が掲載されました (リンク先:掲載記事をリーフレットに再編集)

  • 2018/04/02 三菱電機㈱長崎製作所の見学記を掲載しました

  • 2018/03/28 日刊工業新聞にて連載企画~エレクトロヒート技術最前線~が3/6から3/29にかけて掲載されました

  • 2018/03/26 普及広報委員を中心に『ヒートポンプを活用した蒸留システム』を見学しました

  • 2018/03/19 『塗装技術/2018年3月号』において、赤外線加熱を用いた事例が掲載されました

    ㈱小松電業所では、屋外で使用される建機部品に耐候性および防錆機能を付与するための粉体塗装後の乾燥工程において、乾燥炉のコンパクト化および直線化を目指し、熱風に加えて加熱能力に優れる「赤外線加熱」を導入。炉長の短縮に加え、生産性向上と省エネ・省コストを実現した。
  • 2018/02/01 『塗装技術/2018年1月号』において、ヒートポンプ導入による塗装乾燥工程での省エネ事例が掲載されました

  • 2018/01/25 平成29年度 省エネ大賞(経済産業大臣賞)を受賞しました

  • 2017/04/03 電化厨房機器性能指標基準は日本厨房工業会の「業務用厨房熱機器等性能測定基準」に移行されました

  • 2017/02/01 業務用電化厨房施設の換気設備設計指針(JEHC103-2017)を制定・公開しました。

  • 2016/03/31 電化厨房機器における「定格消費電力」の統一表示について

     (調達担当者さまおよび電化厨房機器製造者さまへ)

     公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)平成28年版(国土交通省大臣官房官庁営繕部)が公示されました。その内容をお伝えするとともに、製造者様の皆様に「定格消費電力」と統一表示していただくよう推奨いたします。(詳しくはこちら)