日本エレクトロヒートセンター

 

 

 

 

 

>
>
業務用厨房機器標準通信仕様書

業務用厨房機器標準通信仕様書

 

業務用厨房機器標準通信仕様書とは

  近年、フードサービス市場においては次の3つの管理の重要性が求められています。

① 食の安心・安全の観点からHACCPに基づく衛生管理
② 地球温暖化防止の観点から改正省エネ法に基づくエネルギー管理
③ 品質保証の観点から機器のメンテナンス管理

これらの要求を満たすためには、機器単体の運転状態を管理するだけではなく、厨房全体の視
点からそれぞれの機器の運転状態をデータとして一元化して扱うことが重要になってきています。

しかし、現在は厨房機器を管理するために必要な通信インフラにおいて、管理通信ソフトメーカー
・厨房機器メーカーごとに通信仕様が異なっているため、商談の都度相互に綿密な打合せを実施
し、別温度センサー等を取り付けたり、管理通信ソフトメーカーごとに異なる通信基板を開発したり
しているのが実態です。この作業には多大な手間がかかり、その結果としてシステムのコストを
押し上げる要因になっていました。

そこで、当センターでは、日本厨房工業会の協力のもと、管理通信ソフトメーカー・厨房機器メ
ーカー等の関係者と協議を重ね、このたび、機器から取り出す運転情報などの通信仕様を統一
する「業務用厨房機器標準通信仕様書」を作成致しました。

本仕様書ができるだ早く、また多くの関係者に活用されることを願って、ここに情報を公開する
ものです。

 

  * 本仕様書は当センター会員企業が相互に協議して定めたものであり、本仕様書を元に製造した
機器の作動や安全等に関して生じた諸問題は、本仕様書の使用者がその責を負うものです。

 

 

 

  詳細は以下のファイルをご覧ください。 業務用厨房機器標準通信仕様書

 

 

 

 

 

 

 

Page Top